マンション売却で知っておきたい5つのこと

1. 余裕と計画性を持つ
マンションは高額の為すぐには売れません。
一般的に売却期間は3か月が目安ですが、3か月たっても売れない時は売れません。
買い手との出会いは縁であり、運でもあります。売り急ぐと安くなるので、時間的に余裕をもっておくことが必要です。
買い替えの場合は、金銭的な余裕も持っておくことが大事です。
2. おもてなしの心を持つ
マンションの売主は不動産会社にとってはお客様です。
買手が現れたら、売主であるあなたは商売人の立場になり、お客様である買手に横柄な態度で対応することは止めましょう。おもてなしの心で対応して下さい。
3. 売却時期を定める
マンションは1年の中で2~3月が最も市場が活発に動きます。
この時期は4月の新生活に向けて人が移動する時期なので、売買も賃貸も買手や借手が殺到します。
中古マンションが1年の中で一番売れるのがこの時期です。
また9月も社会人が転勤や部署異動が発生するために、若干ですが物件の動きが良くなります。
逆に4月は中古マンションは全く売れません。4月の売却は避けた方が無難です。
4. あまりリフォームはしない。
買手にとって中古マンションの魅力は価格の安さです。最近は、なるべく物件を安く買って、リフォームにお金をかけたい人たちが増えています。
売手が勝手にリフォームすると。むしろ価値が下がってしまうのです。
もちろん修繕は必要ですよ。
5. 最初から一般媒介契約で売る
一般媒介契約では複数の不動産会社と取引が可能です。
  仲介手数料は早く条件の良い買主を連れてきた不動産会社のみ受領することになります。
 一般媒介は不動産会社にとっては不利な条件ですが、売主にとっては有利な条件です。

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